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生存報告



お久しぶりです!

(*゚▽゚)ノ




え・・・。






おまえ・・誰だ?ですって?






。゚(゚´Д`゚)゚。



・・すみませんw



仕事が忙しくて、まったく更新できませんー!!(涙)
(忙しい事は良いコトだ)


実は、地元に帰ってきて、新しい仕事始めたのですよ・・(●´ω`●)
(この南の島では武装神姫なんて放送されたない・・orz)


ぺーぺーなので、覚える事が山積みですぜ・・:-Q


もう少し、仕事に慣れたら更新も再開できると思いますので!!



こんな、私のブログに足を運んでくださる皆様に申し訳ないです(汗)


m(_ _)m








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[ 2012/10/24 21:15 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

#34 崩壊



始まりは小さな爆発だった・・

8040701_1697008367_236large.jpg


それは、強固なこの建造物にとっては取るに足らないモノ・・



しかし、タナトス・・ミカエル・・雷姫・・


8040701_1746434233_231large.jpg
8040701_1773528720_158large.jpg
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強大な力を持つ彼女達の攻防によって、少しづつ・・




でも確実に・・この建造物はダメージを蓄えていた・・












break down

















「・・な!?」








「こ・・これって・・やばいんじゃ!!」




・・っ!!  「maki」!!



画像 13093


























・・・






・・・









(なんだ・・?なにが起きたんだ・・?)









(ぼくは・・そうだ、研究所・・)








(研究所から・・医務室に向かって・・)






(そうだ・・タナトスの砲撃で穴だらけになっていた研究所の壁を抜けて・・)






「風姫を・・!!」





ー起き上がろうとしたその瞬間、背後に激痛が走ったー





「痛っ!?」





・・は、ははは・・なんだよ、これ・・?








ー半身を起こして見据えた先、自分の足の上にコンクリートの壁が覆いかぶさっているー





ー周りを見渡すと、壁という壁が崩れココが、何処なのかすら判らない・・ー





ー伏した自分の顔の横に、足元を照らす非常灯がある事から通路ということは判るー








(D社が崩れた・・のか・・!?)




(くそ!!ココはどの辺りだ!?はやく・・!!はやく風姫を・・!!彼女が・・!!)






「雷姫が・・!!!」






ー懸命に腕を前に出して地面を掴む、だが・・体が前にピクリとも動かない・・ー




・・こんな・・こんな所で・・!!こんな鉄の固まりごときで・・!!!






・・彼女が・・雷姫が・・!!時間を稼いでくれているって言うのに・・!!!










・・動けよ!!





「動いてくれよ!!!!」











ーうす暗い瓦礫の中で自分の叫びが・・虚しく響き渡る・・ー









なんで・・!!




なんでだよ!!






・・ぼくのせいで・・!!ぼくのせいで戦っているのに!!



ぼくは・・みんなに守られるだけで・・!!




ただ・・助けを呼びに行く事すらもできない・・のか!!






・・ぼくは・・







ー・・瞳から涙が溢れて止まらない・・己の無力さを・・不甲斐なさを心の底から・・ー







・・なんて・・なんて・・・っ!!  無力なんだ・・








ー自分自身で立ち上がることもできず、ただこの場所で泣くことしかできないのかー












「くそぅ・・!!くそう!!くそったれ!!!」









ぼくが、戻らなかったら!!




パンは?ミルキーは?




メア・・!!





・・・・・雷姫・・!!








「こんな所で・・!!立ち止まれるかぁああああ!!!!」






ー今一度、全身に力を入れて瓦礫を押しのけようと試みるー





ー体中が痛い・・右足には力が入らない・・ー




「こんな・・痛み・・!!皆に比べたら・・!!」








ー次の瞬間、目の前が真っ暗になったー


























・・・す・・・・・
















・・ター・・・・・・・・・・・・


















ー目がかすむ・・どうやら出血もしているようだ・・ー




























・・・・スタ・・ー・・・・












ー声・・?きみは・・・ー

















マスター・・こんな所で寝ていると風邪をひきますよ?






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ーキリコ・・?よかった・・無事だったんだね・・ー





ーぼくは、ずっと君の事が心配だった・・よかった・・クアトロが、上手くやってくれたんだねー








・・貴方って人は・・いっつも、みんなの心配ばかりして・・





こんな時まで・・







ー本当に・・よかった・・ー






マスター・・







・・私は、マスターと出会えて幸せでした。





マスターは私に沢山の幸せを与えてくれた・・





最後まで・・私を・・守ってくれた・・









だから・・今は私に、貴方の幸せを守らせてほしい・・





マスターの幸せを守りたい・・







・・少し・・気づくのが遅かったけれど・・








・・ありがとう・・マスター・・






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「・・キリコ・・?何処へ・・!!」








「!?」





・体が・・動く・・






ーmakiの両足に被さっていた巨大な壁の一部は、粉々に斬り裂かれていたー










・・キリコ・・









(ありがとう・・)













ー瓦礫の散らばる廊下・・傷ついた右足を引きずって、歩き出したー










 to be continued.




[ 2012/10/11 19:43 ] ss | TB(0) | CM(2)

#33 反撃





ー重苦しい戦場を背に走り出したー






ー絶望的な戦場に彼女たちを残して・・助けを呼ぶことしかできない!!ー







ー「なんで・・なんで僕はこんなに無力なんだ!!」ー








ーただ・・ただ走った、彼女の元へ・・ー

















「・・なんだ?こそこそと話していたと思ったら・・」




「あの愚かな人間を逃がしただけか?」

「・・それとも見捨てられたか?」




「・・何にせよ、その表情が気に入らないな!!」




「・・もっと恐怖に怯えろ!!許しを請え!!」






「そうすれば、自愛に溢れる我が、苦しまぬ様に息を止めてくれよう?」






・・・・









はぁ・・?



なに好き勝手言ってくれてんの?



私は、私たちは・・あんたなんかに殺されないし、命乞いもしないわ!!



私の大事なマスターに!!そのナマクラで傷でも付けられたら困るから下がってもらっただけよ!!



わかったら、とっととかかって来なさい!!



この、新生かまってチャンが!!




・・姫ちゃん・・









・・・・キ・・




・・・コロス・・おまえは・・・






100回コロスぞおぉおおぉおおおおお!!!!!!









ー怒りが頂点に達したミカエルの狂気が雷姫に襲いかかったー







ー(maki・・任せたわよ!!)ー






シールドビット最大展開!!





ー雷姫は斬られた右腕の再生もせず、おびただしい数のシールドを創り出したー








「フハハハ!!まだこんな余力を残していたか!!」





「一枚で駄目なら沢山で!?愚かな機械の考えそうな事だ!!」




「・・無駄だと言う事を教えてやろう!!!!」







ーそう叫ぶとミカエルの両腕が輝いたー







「切り裂け・・!!」







「アパラージタ!!」






ー両の刃から放たれた光り輝く斬撃ー




ーそれは凄まじい力を宿した真空の刃となり、周囲の壁を完全に破壊したー



















・・そんな・・姫ちゃ・・・・






「クククク・・ハーッハッハハ!!!」





・・「我とした事が、思わず殺してしまったではないか・・」




「我を侮辱した罪は、ゆっくりと嬲って償わせる予定だったのだが・・」



「まぁいい・・あと3匹・・いや、あの人間も合わせて4匹も残っている」



「貴様らはゆっくりと・・」





・・ふう、馬鹿だけど、本当・・力だけはつよいのよね・・







「姫ちゃん!!!!」






「な・・!?」






・・なにを不思議がっているの?




・・・まさか・・今のが、とっておき・・って事ないわよね?






「!?・・く・・ククク!!安心しろ、まだ6割程度の力だよ!!」




ーミカエルの両腕が再び輝きを増すー




「こいつが・・正真正銘フルパワーだ!!!!!」





ー目が眩みそうになるほどの輝き!!舞い上がる砂ぼこりと建物の崩れる音ー


















「・・はは、日にこの技を2回も使うことになるとはおも・・」




ー舞い上がる砂ほこりー






ーしかし、それを受けても尚、雷姫は立っていたー





「なぜ・・何故!!貴様は立っているぅうううう!!!!!!」






ーミカエルは生まれて初めて対峙する、己の剣で倒れない敵に困惑したー



「なぜ!?なぜ我が剣を受けて立っている!?何故!?」





ーミカエルは状況を理解できぬまま、雷姫に当たらない刃を振り回し続けたー









・・みるきーちゃん、これって変だよ?


・・うん、姫ちゃんに当たらないどころか、周りの盾すら壊れてない・・


ビットは横に一列に並んだまま・・



これって・・!!









<あの馬鹿の技は一度観た・・>


<力を溜める際に光り輝く事>


<それから2発、真空波のような斬撃がくる>


<観てから避けるのは至難の技・・でも、どこに来るか判っていれば・・>




ーあいつは自分の力に絶対の自信を持っているー


ーそして私を、私のすべてを否定して完膚なきまでに叩き潰したいはず!!ー




・・なら、的を作ってあげればいい。



ー私の残りの力、全てを使って(使ったかのように)創り出した大量のシールドビット!!ー
(中身はスカスカ)







ー雷姫は狙いやすいように、わざと横一列にビットを配置していたー



ーそして雷姫の思惑通り・・頭に血の昇ったミカエルは横一線の単調な攻撃を撃たされていたのだー








「・・何故だ・・なぜ壊れない!!!!!」



残念ね?貴女の力より私の力の方が勝っているみたいよ?



「シンより与えられしこの力が・・!!負けるはずが無い!!!」


・・いい加減あきらめたらどう?

(・・表面だけのビットとはいえ、この数は・・あと何回・・っ!!)




「このっ・・!!!!」








ーそれは不意に訪れたー




ーミカエルの強烈な斬撃、その前にはタナトスの攻撃エレベーターの爆発ー



ー強固な作りである「D社ビルが」・・とうとう悲鳴を上げたのだー





巨大な音を上げて、巨大なビルが・・崩れ始めた・・











 to be continued.




[ 2012/10/05 19:13 ] ss | TB(0) | CM(8)

10月ですね。



昨日の台風が嘘のような晴れ空ですw

今日は朝から退室の部屋の立会いだったのですが・・


ろくに片付けもせず(汗)
(時間はあったはずなのに・・)

飲んだくれていた為(爆)
(先週1週間、毎日飲み続けましたw)

ギリギリまで掃除してました・・ホントウニバカデスネ・・


今、飛行機まで時間があるのでネカフェで暇つぶし中ですw



空輸する為、極力荷物は減らし・・(myコレクションが・・)

スプレー缶なんかも処分する事に・・(アスラーダの為に取っておいた青&赤etc・・)


(・・それでもダンボール(大)5箱使いましたけどね・・)


やむなく「買い取り王国」に台風の中、大量のフィギアを持ち込む男・・w

(ヤフオクは間に合わなかったよ・・)


台風真っ只中に行ったからさ、店員さんに・・

「よく来れましたね!!」

って言われたからw

「いやいや、この店もよく営業してますね!!」



www


停電しても開ける!!って言ってましたw


そして、なぜか店員のお兄さんと意気投合して盛り上がっちゃったww



なぜなら・・



このお兄さん神姫オーナーでしたww



(ちなみに、このお店前に神姫が大量に並んでいて、興奮のあまり出先で書き込んだお店です)


どうやら、お兄さんが手放したモノだったようでww


「置く場所が無くて・・やむなく」

「俺も引越しの為、やむなく手放すんです!!」

「なるべく高く買い取りするんで!!任せてください!!」


ww


まさか、去り際に神姫オーナーと出会えるとは・・ww

貴方とは、もっと早くに出会いたかったぜ・・(* ̄ ̄)


「アニメ始まるからこれから盛り上がるねーとか、小波は頼むから素体再販しろよ!!」


とかww


みんな同じ事思ってるんですよねw



そして・・意外と皆さんの身近にも、神姫オーナーは潜んでいるやもしれませんww





・・本当に、神姫も人も、一期一会ですね♪


[ 2012/10/01 13:42 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)


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