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ー白雷ー


画像 1127085



ゼロの剣持たしてみました。
(こっちのダイキャストじゃない方は、ギリギリ持てる、支えがあればw)


画像 1127086

「神姫の保持力をなめるなよ!!」w









画像 1127084
画像 1127083
画像 1127082


肩の鎧を取っ払った姿です。

こっちの方が好きです♪

遊びやすいしね!!

猫耳最高ー!!ww

画像 1127090
画像 1127092


フルアーマー状態でも背面のユニットを取り付けられるように配慮してますー。

こちらもゴツくて良い感じー♪



画像 1127095



私を絶望の淵に追いやった剣ww

奥側の剣の形に惚れて買ったのに・・(涙)

手前の青い炎エフェクトの剣は、まだマシな重さw





今のところ、今までの姿にも戻せるように改造してるけれど・・

どうしようかなー・・(* ̄ ̄)






・・あっ、ゼロの鎧は良いものですねww


画像 1127096


・・末路w









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[ 2012/06/27 22:42 ] 製作中。 | TB(0) | CM(2)

こんばんわ



この間、おもちゃ屋さんにシンナー買いに行ったのさー。
(アイリペが出来ない・・)



あとサンドペーパーだけ買って帰るつもりだったから、千円しか持ってなかったのねw


そしたら!!なんかカッチョイイヤツが居る!!


知らないキャラだけど・・武器が・・剣が・・





めっちゃカッコイイー!!





しかも・・






半額やーーーん!!




ああ・・なぜ・・私は今日に限ってお金を持っていないのか・・・(涙)





翌日・・仕事終わりにダッシュで買いに行ったぜww






コレだぁああああ!!
  ↓






71ijWuRRupLAA1000_.jpg





・・魔戒動ゼロ?



しらんな、
(なんかガロに響きにてるな・・)




うきうきで帰ってきて、ブリスターから出した瞬間・・















絶望したww









え・・!?



ナニコレww






剣重いーーーーー!!!!((°皿°#))






え・・こんなん保持できるわけ無いじゃんw





orz





気になってamazonレビュー見てみたんだ・・






不評www




なんか、コイツ自体も関節ぬるぬるww







・・・まぁ、いいさ・・(#TωT)



もう1つ目的はあったんだ・・







画像 1127078




身包み全部剥いでやったww




鎧のデザインは美しい・・





剥がして、張りなおして作成中!!





ー真の力を解放し姿ー



ー雷姫真武装ー白雷!!




風姫を鎧で包んだから、雷姫も♪


両肩の鎧、スカート外して足に着けても良さそうだなぁ・・


試行錯誤中ですー(*´ω`)ノ




画像 1127079



[ 2012/06/26 19:29 ] 製作中。 | TB(0) | CM(8)

#19 レッド・ゾーン

ー2体の神姫が向かってくるー




・・飛行型!!



アレは、makiに見せてもらったデータにあった・・。


社長直属部隊!!


(社長に感づかれてる!?いや・・それなら2体だけのはずが無い。)


(おそらく念入り程度の考えだ。でも、急がないと!!)







ー「ターゲット補足。ブルー有効範囲内、射出まで3.」ー




「りょーかい♪いっくよーー♪」






「!!」





ー複数のミサイルが雷姫めがけて発射されたー




(ぐっ・・!!また!!)




・・でも!!





「さっきは不意をつかれたけど!!2度もやられない!!」






ー雷姫が先程よりも素早く切り返し、ミサイルを撃ち落す。辺りが爆煙で覆われたー









ー「外れたわ」ー




「見りゃ分かるよ!!・・結構速いじゃん・・」






ー「私が行くわ、援護して」ー




「へーーい」







(敵は・・?どこ)




「ボフッ!!」




ー目の前に広がる煙を突き破って、ファイアが姿を現したー



ー「補足」ー



ーファイアが手にした機関銃で雷姫に襲い掛かるー



(くっ、そんな・もので・・!!)



ー雷姫も、すぐさま反撃するー



ーが、ファイアは簡単に攻撃をかわすー



ーまるで舞い散る木の葉のように、ヒラヒラと空を飛び回るー




(ーっ!!駄目だ、近づかないと話しにならない!!)




ー飛ぶことにも不慣れな私が、空中戦のエキスパートと戦うには!!ー





ー雷姫がファイアに向かって急加速した・・その時ー




ー紅い光が煙の向こう側から、雷姫めがけて一直線に放たれたー






「な!?」




ー光は雷姫に直撃して大きな爆発を起こしたー







ー「目標に命中を確認」ー




「にっしっしっ♪」




「V.S.B.R.ゲイボルグ」 蒼電のアレに比べたら見劣りはするけど♪どんなもんよ♪




・・ウワサの雷姫と言えども♪無傷じゃ済まないよー♪



画像 1127098










・・ーっ!!



ー空と大地が逆さまだ・・間一髪の所でシールドの展開は間に合ったが、至近距離で受けすぎたー










ー落下の最中・・視界にTOKYOの町並みが映った、市街地・・D社ー





クアトロ、トレス・・ケルベロス、カグラ・・






・・たどり着かなくちゃ・・、makiが・・皆が・・待っている!!








ー雷姫の全身から溢れんばかりの眩い光が漏れ出したー








「な・・なに!?」


「・・この光は・・!!」






わたしは、行かなくちゃいけないんだ!!





ー雷姫が輝くラインを残し飛び回るー





「なんだか知らないけど・・!!大人しくしてナよ!!」





ー先刻までとは比べ物にならない量のミサイルが飛び交ったー




(大丈夫・・聞こえる・・)






ー雷姫は、ミサイルの嵐の中を縫うように・・美しい軌跡を残して飛ぶー





「・・なっ?」



「一体なんなのよ!!」




ーリンが再びビームランチャーを構えたー





「リン!?今撃っては・・!!」




「消えろーーー!!」





ー紅い光が雷姫を捉えたー






「はは・・!!どんなもんよー!!」





ー二人の目の前で巨大な炎が渦を巻くー





「くっ・・あのバカ、磁場が乱れて・・レーダーが使えないじゃない!!」





ー次の瞬間、立ち往生するファイアに向かい、爆煙を切り裂いて雷姫が現れたー







「な!?」
(っ!!そうか、今の爆発は背面のユニットを・・)





邪魔を・・「しないで!!」





ー「しまった!!」ー





ー雷姫のランスがファイアの翼に突き刺さったー







「きゃぁあ!!」




「ファイア!!」




「くっ!!よくも・・!!」




・・急いだ方が良いんじゃない?彼女、地面に、まっ逆さまよ。





「~~~っ!!」





「くっ!!覚えてなさいよ!!」






ーそう言い放つと、ファイアを追って加速したー










・・ユニット壊しちゃったな。




後で謝らないと・・。





・・クスッ





ー不意に、この状況で壊れたモノの心配をしている自分が可笑しく思えたー





・・さぁ、急ごう。







ーそう呟き、D社の方へ体を向けたー









ー瞬間、大きな爆発にも似た音が響き渡ったー











to be continued.










[ 2012/06/24 18:59 ] ss | TB(0) | CM(0)

#18  スカイ・ダンサー

ー異常を告げるサイレンがD社中に鳴り響いたー




!?

な・・なんだ?

訓練・・じゃないのか?




ーその瞬間、一般の社員、神姫たちが、ざわめきだしたー


ーが、それもすぐに収まり、人々は、すぐさま避難を開始したー









ー皆、理解しているのだ兵器を扱うこの会社で警報が鳴るという危険性をー





















〈TOKYO上空〉





・・少し遅れているな、急がないと。



ー白の塔を飛び立って2時間あまり・・雷姫はD社のあるTOKYO上空に居たー


ー予定より些か遅れ気味だが、こんな長距離を飛ぶのは初めてだから無理も無いー


(泣き言は言ってられない、クアトロ達が神罰を引き付けて、時間を稼いでくれている・・)



・・早くmakiと合流しないと。




ー陽も傾き始める頃だなー



ー本当に、不意に太陽の方向を見つめたー



(・・?何か飛んでくる?)








あれは・・神姫!!





ー次の瞬間ー



ー雷姫めがけてミサイルが放たれたー





「くっ・・!!このタイミングで!?」






ー4発のミサイルが追いかけてくるー




ー・・出力全開で飛び廻り、1つ、2つ、左の盾に装備されたガトリングで打ち落とすー






「振り切れ・・ない!!」








ー激しい爆発と爆煙があがったー














???「よっし♪命中ー♪ねぇねぇ!!今の何だったの??敵?味方?バンピー??」


   「まぁ?よく解んないけど!!この空域は飛行禁止中だしイイよね??」







???「目標を視認。照合完了・・目の前にいたのは雷姫よ。」





???「よっしゃーー!!・・って!?雷姫!?あの雷姫!?なんでこんな所にいるのさ?天罰隊が向かったんじゃないの?」





???「わたしに聞かないでよ。少しデータと形状が違うけど間違いないわ。」






???「は~~?超ワケわかんない・・あいつら何やってんの??」





ーTOKYO上空、爆煙が上がるそばで「うさぎの耳飾り」が特徴的な神姫が飛んでいるー


(ラピット・ファイア。D社、社長直属部隊の神姫である)



8040701_1682160911_205large.jpg




ーもう一人はその後方、少し離れた所に居て、何やらずっと喋っているー


(リーン。同じく社長直属部隊の神姫だ)



8040701_1682162475_179large.jpg






リーン「ていうか、雷姫って捕獲命令じゃなかった??」



   「うーーわーー・・思いっきりやっちゃったよ・・どしよ?」




ファイア「気にしないで、事故よ。」






・・それに、アレが雷姫ならこの程度で終わるはずがないわ。




!!






ー次の瞬間、目の前の煙が晴れ、中から無傷の雷姫が現れたー







8040701_1682159917_252large.jpg








「・・ほらね?」




「うはー・・・あぶねぇ助かったぁ・・」


「あやうく社長にドヤされる所だったよ~~。」




「で、どうするの?」


「へ?どうするも何も・・」



「アレ捕まえなきゃいけないんでしょ?」


「・・・。」



「TOKYO周辺の警備に就けって言われたときは、あのボケ社長どうしてやろうと思ったけど♪」



「やるじゃん♪あのハゲ♪」



「リン、それ禁句。」



「大丈夫だって、皆分かってんだから~♪分かってないのは本人と博士くらいよ!!」





「そんじゃあ、行きますか♪」







「・・了解。フォーメーションBに移行。目標と距離を取りつつ攻撃。」








ー2体の神姫が飛び交ったー






 to be continued.













[ 2012/06/22 20:59 ] ss | TB(0) | CM(0)

次は5号ですか・・。

台風がうま~く岐阜からは、それてくれましたが・・次は5号らしいです(汗)


直撃した所は被害も出ているようなので、注意したいですー。




画像 110


はい♪


久しぶりにfgに投稿してきましたw

この手のシリーズは、あんまりうけないかなぁ・・と思ってましたが。

嬉しいコメントが沢山もらえました♪(*^∀^*)

コメントや評価を貰えると舞い上がっちゃいますねw


しかーーし!!


FAと結構間違えられたw

私、実はFA持ってないんですよね~・・


7月に発売の、ごついヤツは予約してあるけどw(見た目がツボだったようだ)


411-lbSNykL.jpg



店頭でたまに見かけるけど、私のよく行くお店ではあんまり扱ってないんですよね・・
(しかし新作の神姫は毎回大量に入荷してくれるw)

ムルメルティアも今ではレアな神姫だからかしら。
(もう一体お迎えしたいけれど高いのよね(涙))


んでまあ、FA検索してみたら・・









似てたww



色とか酷似してるww









そんでまぁ・・






しばらく見てたら・・・








・・!?








ナニコレ超カッコイイ!!ww




コレ!!




71UQnpzWneL_AA1200_.jpg


そのままでもカッコイイけど!!・・けど!!




・・どうしても神姫に使えそうな基準で見てしまうww




これいいわー♪

肩とか、膝とか・・



めっちゃ使えそうww


どうしようかな~・・迷うな~ww

(ついでにamazonでVカラ検索したら・・1円ってナニ!?え!?・・なんか恐くてカゴに入れられなかったw)






そして今更ながら、ようやくフブニー開封したw


ちょうど良い素体が見つからなかったから・・


やむなくw

(ミズキは未だ箱の中・・)



そしたら!!フブキの武装のカッコイイ事!!


激しくテンション上がったーーww


特に脚部!!すね武装!!


虎娘やムルチーから比べて、格段にカッコよくなった!!


ちょっと「ブルーライン」ぽい印象♪
(余談だがブルーライン欲しいが、超入手困難!!&金銭的にもw)


お顔もリペとかしたいのぉ♪
(ただ刈り上げが少し残念だった・・)




色々とアイディアが・・♪









画像 12983


色々加工してたらこうなったw

ちょっと立体出力っぽいw



画像 13018


シルバーレイも、
実はこの娘、うp時から顔パーツが変わってるのねw
(この写真では解らないが・・)
近いうちにまた「神姫ラインナップ」で紹介したいです♪


画像 13027w



ブラック雷姫ww

さて、SSも進めていかねば♪

次回は週末土・・日くらいには!!


#18 スカイ・ダンサー

(*´ω`)ノシ



※なんか、書きたいことが多すぎてw読みにくい記事に・・申し訳ないデス(;^^)

[ 2012/06/21 00:46 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

#17 始まりの鐘。

ー巨大な炎が、空を真っ赤に染めたー






・・・・・馬鹿者が・・!!






・・キリコ!!





マスターは、「生きて帰ってこい」と言ったのだろう・・!!

















凄い爆発だったのう・・




ああ・・


・・・って、はやくオレの上から降りろ!!重いんだよ!!




ふむ、とは言われても拙者も片足が御主に壊されてしまったからのぉ・・。


よいではないか♪暫しこのままでも♪





っ~~~~~!!




ー両足を破壊され、横たわるシルバーレイの上にトレスが座り込んでいるのだー



くそっ!!もうひと想いに殺せぇえええ!!




はっはっは♪




ーそんなやり取りを繰り広げる二人の前、巨大な扉が音をあげて開きボロボロな姿の神姫が現れたー




おぉ、クアトロ無事でござったか?





・・しかし、また派手にやられたでござるな。





・・おまえ程ではないさ、




クアトロ!?

この馬鹿が現れたときに思ってはいたが、やはりお前も生きていたか!!



久しぶりだなレイ。



色々と話したいことがあるだろうが、先ずは、この戦いを終わりにしよう。


・・私たちの目的は達成されている。



うむ。もう十二分に時間も稼げたことであろう。



・・時間?おまえたち何を?



レイ、後で夢幻というヤツに聞きたい事があるのだがどこにいる?




はぁ?夢幻ならその辺に・・・










あれ・・?

















〈D社ー天階〉






??? ービルのシステムの90%を掌握。マスターこちらは、いつでもOKです。ー





・・了解。




(ふぅ・・塔の方はどうなったかな・みんな無事だといいんだけど・・)




??? 「マスタ~?姫の到着がまだだけど・・どうする?」




うん、セブン、社長が出て行ってどれくらい経つ?




セブン ーはい、出発から80分経過、未だ連絡は入っていません。ー




・・時間が無いな。










・・・・(仕方ない。)






セブン!!作戦を開始する!!警報を鳴らしてくれ。





ー了解しました。ー




D社、全社員の非難確認後に行動に移る。パン、ミルキーも準備を。




「「了解!!」」





(全員の退避完了まで20分弱・・)






・・雷姫、急げ・・。












ーD社のビルの中に火災警報が響き渡ったー











to be continued.
[ 2012/06/17 05:23 ] ss | TB(0) | CM(0)

雨で・・

外出が出来ないので・・





「作業が進む進む♪」ww






というわけで作成中
  ↓



画像 088


腕が生えましたw



あと脚部を新しく。

やっぱり2脚はロマン♪


画像 090



画像 092



ムルメルティアパーツで全身に一体感&ボリュームが出た♪

全体的に無骨な感じに仕上がってますw

残る問題は腰周り・・・

どーするかなー(* ̄3 ̄)




あとこんなのも。
  ↓



画像 089


車椅子!!



車椅子にPC搭載してる風で、こっちは近未来なデザインにしたい所。


画像 091


画像 093




[ 2012/06/17 04:03 ] 製作中。 | TB(0) | CM(2)

合間に


なーんか無性に作りたくなったので・・久々に制作中をw



前々からやりたかった事が1つありまして・・


「神姫アーマー!!」


神姫丸ごとスッポリ包み込むようなヤツを作りたいのです。


で、そこから装甲が展開してパイロットが露出している所を再現したい!!
(細かすぎるww)

きっかけは大好きな漫画「エアギア」に出てくるスリーピングフォレスト轟の王ニネ
(名前あってるかなw)

登場シーンは本当に少ないキャラだったのですが、人型のATアーマーの中から出てくる姿が焼きついて離れないww


(画像探したのだけど無かった・・)


 製作中
  ↓



画像 082

人型(腕がまだ無いけど)

完成度20%?




胸部アップ
  ↓



画像 083


頭はアーマードコアとか、エウレカ、ラインバレルを意識してやや小さめに。
(単眼♪)



これが、こう展開して・・
  ↓


画像 086

がばっと!!!!


中の神姫が現れると!!
(周りに3rd素体が無かったのでフレアさんに入ってもらいましたw)


今回この展開の仕方に一番こだわってますww

絶対に1パーツ構成とかにはしたくない!!
(色んな角度に開いた方がカッコイイ!!)

しかし、アーマー状態でのフォルムも妥協したくない・・w


胸周りはもう少し手を加えたらこれでも行けそう♪


あとは・・・腰&足回りがネックですな。


書きながら、無理に二足歩行にしなくてもいい気がしてきたw

ACみたいに多脚でもいいかな・・
(安定感増すし)



少し脱線しますが・・

アレルヤ&キリケ!!

この2機がカッコイイ!!


20120316_1862714.jpg

20120316_1862715.jpg


見た目も好みなのですが!!コンセプトが素敵すぎる♪

策敵&重射撃型のコンビがストライクでしたw

特にアレルヤのレーダーが展開したシーンは思わず声をあげてしまったww

プラモ出ないかしら♪




※SS #17は日曜日更新予定ですたい♪(`・ω・)



[ 2012/06/16 07:35 ] 製作中。 | TB(0) | CM(2)

#16 You are not alone.


・・なんで飛び出したかだって?知らねぇよ・・。






・・自分でもわからない。








ただ・・、視界の先で横たわってたのが「アイツ」だってのには、すぐ気づいたんだ・・。










                            ーYou are not aloneー














「?????」






「ナ・・ナにヲしているのですカ!?」






「フレア!!」










ーキリコは今、我が身に起きている現象に理解ができなかったー




ー脚は折れ、内部の言語システムに渡って、自身の体はボロボロだー




ー次に瞳を開けるときには、この身など砕け散っているだろうと信じていたー






ーしかしー







ー背中から翼を生やしたフレアが自分を抱きかかえ、空を飛んでいるのだー






貴女ハ何ヲしてイルのか!!解っテいるのですか!?



ソレに!!そノ翼!?






「あーー・・ごちゃごちゃうるせえな!!」





わたしだって、なんだかわかんねぇうちに飛び出してたんだよ!!









  
   ッ・・!!





 ・・はヤく!!ワタシを離シなさイ!!





 そシて貴女ハはヤク遠く二・・!!







「だから!!うるせえって言ってんだろ!!」






「ナっ!?」



「ウルサイとハなんですカ!?せっカく人がチュウこクしてアげてイルのニ!!」




「ダイタいアナタハむかシから・・!!」






「ぷっ・・w」






ーフレアは必死に笑いを堪えるかのようにプルプルと震えだしたー




ーその振動と表情がキリコにも感じ取れたー





・・何ナンですか!?




アナタは本当に!?ワタシのジャマばかり!!挙句バカにしにキタのですね!?




・・・だって、おまえ・・w



!?




そんな姿になっても、説教垂れるなんて・・ぷ、くくっ・・ww






「な・・それハアナタが!!」





あー・・。腹いてぇw





ー・・駄目だ今の自分では、何を言っても、笑いにかき消されてしまうだろうー








・・フレア?ワタシもうスぐ爆発するんですヨ?




まじか・・。





・・ハやク私カラはなれナいと、アナタまでマキぞえをウケマスのよ?





ハハッ、やばいな・・。








・・・・






・・・・・























・・ハヤ・



ー1発・・ー




ー1発ぶん殴ってやろうと思ってよー





・・・





同期のくせに、いっつも、あーだこーだ指図しやがってよ、






・・・・







いつも私の一歩前を進みやがる。







・・・・







何かにつけて説教垂れるし、







・・・・・・






そのくせ、自分は勝手なことしやがる。









・・・・・







一人で何でも抱え込むなよ。



おまえには、沢山の仲間が居るじゃねえか。







・・・・仲間・?









見えんだろ・・






おまえを信じてついてきた奴ら・・






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おまえと共に戦った奴ら・・・






8040701_1669528408_238large.jpg








・・・・・




おまえは、一人なんかじゃねえよ・・。





ワタシは・・マスたーと・・




ービシッ!!ー




「!?」



イ・・イキナリナニを!?





てめぇ・・ふざけんなよ?

マスターと二人で食事とかしやがって・・



「!?」



おまえだけじゃねえよ、みんなマスターが大好きだ。



・・こっちからしたら十分、特別扱いだっつーの!!





・・ハ、ハハ・・。



(ナンダ・・ミんナ、同じキモチだっタのカ・・)





























・・どうして、貴女はついてきたのですか?


・・・何も私なんかと一緒に、





8040701_1663787727_60large.jpg






・・一人は寂しいだろ?






8040701_1663787835_179large.jpg






・・・・





・・・・








なんですか?そのこっぱずかしい台詞。





なっ!!おまえ、もう少し気の利いた言葉があるだろう!!


「ありがとうー」とか「きゃっ嬉しい」とか!!





ククッ・・w




あーー!!おまえマジありえねえぞ!?




一緒にあの世に付き合ってあげる友人なんかそういないぞ!?



おまえ絶対10回は殴らせろ!!






フフッ・・wいいですよ♪向こうに着いたら好きなだけ殴っていただいて♪





お♪おまえ言ったからな??今のセリフ絶対忘れんな!?




はいはい♪





あ!!・・この任務が終わったらケーキ食べ放題に行く予定だったんだ・・!!




・・あら、残念ですねぇ♪




あ~~~・・こんなヤツに付き合うんじゃなかった・・




ちょっと!!私よりケーキなんですか!?


さっきまでのいい話が台無しじゃありません!?





向こうにケーキ屋あるかなぁ・・グスン





ちょ!!私ガン無視ですか!?しかもわざとらしい!!





・・ケーキも奢れよ?




・・好きなだけ食べたらいいじゃないですか・・太っても知りませんよ?





おお♪太っ腹~♪死んだら体重とかどうなるのかな??





8040701_1663787790_243large.jpg





・・そんなの知りませんよ。




ケーキ~♪ケーキ~♪




呆れて何も言えませんよ・・














・・でも、まぁ・・























































・・アリがトウ・・


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ー空へと舞い上がった光の線の先で、紅い大きな炎があがったー

















せ・・




せんぱーーーーい!!











8040701_1669446954_13large.jpg




 to be continued.
[ 2012/06/10 00:31 ] ss | TB(0) | CM(6)

#15 白の塔の戦い 後編2


ー遠くの方で聞こえる爆音ー




ー戦いの匂いー




ーすぐ近くで感じる振動ー





ー戦士は一人、薄暗い廊下で目を覚ましたー




アイタタタ・・



・・あーーー・・・。



・・・くそ・・思いっきりやりやがって・・。




あの野郎・・見つけたら5回は殴るぞ・・。




ー目覚めた戦士はよろよろとした足取りでー




ー光の刺す方へ歩き出したー
















ポタ・・・ポタ・・



ークアトロの瞳から滴り落ちる、紅い液体ー






ぐっ・・・。






ー残された左の腕で、傷ついた左の瞳を押さえるー


(ぐっ・・視界がぼやける・・。体も重い・・。)




「・・はは、やるじゃあないか、キリコ・・。」






ー精一杯の強がりと残された右の瞳でキリコを見据えたー





ーその瞳の先ー




ー圧倒的、優位に立っているはずのキリコが膝から崩れ落ちたー




8040701_1669557127_60large.jpg






「!?」





・・キリコ!?





 


 ぐっ・・はぁ、はぁ・・!!






ーキリコの白い肌は真っ赤になっていた、今にも・・燃えてしまうかのようなー






キリコ・・?





 は・・はは・・。

 情けないですね・・。貴女の腕と瞳を奪うだけでこの有様ですよ。





おまえ、あのジェリ缶・・






 ・・・「液体発電燃料SOFC。」


 元々は、天罰3番副隊長の戦い方を参考に、夢幻が開発した物ですよ・・。

 体に必要量異常の電力を流し込み、瞬間、爆発的に運動性能を上昇させる。

 
 


な!?そんな事をしたら!!





 はは、もちろん実用化前の代物なんですが・・ぐっ!?



 ・・これは失敗作ですね、蒼電のアレとは違って常に負荷を与え続ける・・



 ・・本当は、あの女相手に使うはずだったんですけどね・・。





ーそう喋り終えると、キリコは再び立ち上がったー









「キリコ!!もう戦うな!!これ以上は体が・・!!」






 ・・隊長、後戻りは出来ないと言ったでしょう!?




 ここで引くことなど、出来ないんですよ!!






ーキリコは再び大地を蹴り上げるー






ーが、ソコに先程までの姿は無かったー






ー今にも、止まってしまいそうなー






ー儚い姿ー





(キリコッ・・!!)





ーそれは・・ー




ー右の腕と左の光を失ったクアトロでも反応できる程にー





-振るう刃は弾かれ、今やクアトロには届かない-






「ぐうっ!!」



「まだ・・!!マだ・・・!!」







ー言葉とは裏腹に、体が動かないー

ー全ての関節が、悲鳴を上げるー



「くそ!!・・ナんで!!・・なんデ!!」





ベキッ!!- 




ー踏み込んだ右足が悲鳴を上げたー




ー通常の何倍もの力での急停止&急加速、その反動は熱と磨耗で脆くなった関節から起きたー





 「ぐっ・・はぁぁ・・・!!!!ア・・」






「もう止めろ!!・・もう、止めるんだ!!」







・・「は、ハhあははh・・」




・・「なんで、こんなコトになったんデスカネ?」




「ワタシは・・タダ・・マスたーと・・」 





「もう喋らなくていい!!」




今からでも!!まだ間に合う!!急いで手当てをしよう!!






・・ダメなんですよ。





・・コレは一度取り込んデしまったら・・発電を止めない。ワタシがトマrまデ・・ネ・





「!?なんでそんな物を!!」




・・貴女ニハ、解ラないですヨ・・。弱いモノの想いナんて。






・・





・・・隊長、コレが最後デす。コレで全てヲ終わらせマショウ・・。






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ー!?ー



ーキリコの体が見る見る内に紅く、その輝きを増していくー






これは・・まさか!?





爆発!?





ー発電は止まらないー




ーしかし、その膨大なエネルギーはもはやキリコの中には留めて置けないのだー





「な・・!!こんなの、この庭園だけでは済まないぞ!!」








「くっ!!こんなのどうしようも・・!!」






 「サヨナラです、隊チョウ・・」









「!!」













ー風が吹いたー












ー塔の中から信じられないスピードで突如現れたソレはー










ークアトロに一瞥すると、キリコを抱え空へと舞い上がったー








・・な!?・・フレア!?










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 to be continued.

[ 2012/06/08 01:06 ] ss | TB(0) | CM(0)

#14 白の塔の戦い 後編

 今、なんて言った?




 雷姫が、ココに居ない・・?










 ・・・なぜ?

何故アイツが行ったの?だって・・マスターは・・








キリコ、おまえが何を聞いたのかは知らないが、

・・・雷姫が行くことは、初めから決まっていた。




 「!?」





考えたら解るだろう?ここからD社までを単独で移動でき、尚且つ十二分に強い者。・・必然だ。





 っ、でも!!雷姫とメアが揃ってしまったら!!





元から不利な戦いなんだ・・そのくらいのリスク、覚悟の上だ。


それに一番の理由は、


「キリコ、おまえが居るからだ。」


 

 「な!?」





・・その刀で雷姫をどうするつもりだった?


・・おまえは何の為にココにいる?



答えろ、キリコ!!




 ・・


 ・・はは、



 ・・・全て、お見通しと言うわけですか?




 ・・あー・・。という事はマスターにも気づかれていますよね・・





無論だ、しかしマスターは・・



ソコ、退いて貰えますか? 




・・キリコ!!



 



 急いで、D社に戻らないと・・。アイツが・・雷姫が・・・




「キリコ!!」



ここを動くな。わたしは・・おまえを斬りたくは無い!!






 へぇ・・その言いよう、まるでわたし程度・・相手にならないと言った所ですか??






キリコ・・・!!




 ・・クアトロ隊長・・わたしが貴女の部下だったのも、貴女が天罰最強だったのも・・2年前の話ですよ。




 2年の月日を、技術の進化を・・舐めないでほしいですね!?






ーキリコが双剣を構え、瞳を見開いたー



(っ!!キリコ!!)





ーキリコは素早い跳躍で、一瞬の内にクアトロとの間合いを詰め、双剣を振り抜いたー


「!?」


ー鋭い音と、この手に走る衝撃ー

ー振りぬいたはずの左腕が弾かれたー

(ギリッ!!・・・知っている・・これは・・!!)


「うおおおぉおおおおおお!!」



ー咆哮を上げてキリコが舞う、両の手に携えた剣を、その身その全身で駆るー



ーしかしー


ーその剣はクアトロに届かないー


ーそれどころか、クアトロはその場から指一本、一歩も動くことなく平然としているのだー



(チィ・・!!)



ーらちが明かないと言わんばかりに、キリコが距離を取ったー






「・・もう終わりか?」



「・・懐かしいな、あの時も、おまえは私に一太刀も入れられなかった。」






 ・・・クアトロブレード。


 ロングスカートの内部に搭載した4本のブレードアームが、近づく物をオートで斬り刻む。・・ネタは解っている。
 



「憶えていてくれたか。だが、理解していても攻略できなければ仕方ないな。」






 ・・・




 ・・・仕方ないですね。




ーそういうと、キリコは何かを取り出して口へ運んだー




(・・?ジェリ缶??)



 



 ・・・隊長、もう。後戻りはできませんよ?






!!!!



ー今までに感じたことの無い、悪寒・・恐怖とでも言うのか?-


ー明らかに先刻とは違った空気を放つソレに初めて抱く感情・・ー



な・・







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 「いきますよ。」



ー再び見開かれたその瞳は先刻とは違い、真っ赤になっていたー







ドン!!


大量の土煙を上げて、大地に衝撃が走った!!



な!?




 -どこ見てるんですか?-






!?






8040701_1663788035_9large.jpg






ー自分の耳を、目を疑った。馬鹿な・・!?あの一瞬で背後に回りこんだと言うのか!?-






 




「ギリッ!!」




ー残り数センチー



ーオートで反応するブレードが寸前のところでガードしたー



(く・・なんて力だ・・どうなっている!?)





 へぇ・・流石ですね。でも





ーキリコの剣、青い刀身が光輝いているー



いや・・これは、どんどん光が強く・・!?





ー瞬間、クアトロの右腕諸共、ブレードアームが切り落とされたー







8040701_1663787996_118large.jpg










「ぐっ!!」



ー久しく感じていなかった痛みー 



ー苦痛に顔が歪むー







はぁ・・!!はぁ・・!!!



ぐっ!!・・









・・・無様ですね。自分より弱いと思っていた者に、傷を負わされる。







「キリコ・・おまえ、何をした!?」






フフ・・♪






どんな気分ですか?隊長?






私はね・・・。






熱くて・・、熱くて・・!!








「溶けてしまいそうデすよ!!」





「くそ!!」






ー再び土煙を上げて、キリコの姿が消えるー






(ちぃ!!どこに!?)





・・だからぁ、






「!?」





「なんども見失わないでくださいよ!!」







先程とは逆、またもや一瞬で背後に回りこんだキリコが青白く光る刀身を振り下ろした。
しかし今度は受け止めない。刹那、寸前でその姿を捉えたクアトロは半身で斬激をかわす。




(これだ、常識では考えられないほどの速度、それにあの剣)




(何をした?この戦闘中に?)





ー一瞬も気を抜くことが許されない戦いの最中、クアトロの頭は驚くほど冷静だったー




ーキリコが再び土煙を上げる・・最中、視界の端でこの庭園に似つかわしくないモノを捉えたー





(アレは確か・・・ジェリ缶)












「いい加減にしてくれます?」






「!?」






・・貴女も、私を見てはくれないのですね!!








ー振り下ろされた狂気は、クアトロの左目を捕らえたー













 To be continued.
[ 2012/06/02 08:08 ] ss | TB(0) | CM(4)


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